Intel Core i5 / Core i7 用マザーボード一覧 ( LGA1155 ソケットマザー )

CPUやメモリ、HDDなどのパーツを繋ぎ合わせるためのボード(板)で、
これ次第で搭載出来る他の部品が決まるため、かなり重要なパーツです。


チップセット一覧
チップ名 オンボード
ビデオ 出力
SRT※1 SLI
CrossFire
CPU
クロックアップ
機能

SATA 6G
USB3.0

最大
メモリ量

コメント
Intel Z68
型番による
32GB
「P67のCPUオーバークロック機能」と「H67 の内蔵グラフィック機能」の
両方を備え、さらに SSDキャッシュなどの機能を付加した上位チップです。

・グラフィックカードは搭載するけど、エンコードには内蔵GPUを使いたい。
・内蔵GPUで十分だけど、CPUクロックはオーバークロックしたい

というニーズにはぴったりのチップです。
P67との差額もほとんど無いため、P67を選択するなら、こちらのZ68がオススメです。
Intel P67 × × 32GB
CPUの内蔵ビデオを使用せずにビデオカードと組み合わせるチップです。
H67には無い、CPUの倍率を変更するオーバークロック機能を持っています。
また、SLIやCrossFireへも対応しているので、ビデオカードを2枚挿して
ゲームを速くしたい場合などにも重宝します。
Intel H67
× × × 32GB
CPUに内蔵されているビデオを利用して画面を出力するチップです。
内蔵ビデオも3Dゲームなどを除き、問題ないスピードになりましたので、
ゲームをやらない方はこちらでも十分です。
デュアルモニターなどにもオンボードビデオで対応可能です。
また、今回のCPUから利用できるようになった高速な動画エンコードなども
この内蔵ビデオチップによって行われます。
Z68との差額がほとんど無くなったため、P67を選択する必要は無くなりました。
Intel H61
× × × 16GB
高性能な Core i シリーズを安価に組むためのチップですが、
メモリをそれほど搭載しない一般ユーザーには十分とも言えます。
本来、USB3.0やSATA6Gには対応していませんが、
マザーボードメーカーが別途チップを搭載して対応させている商品もあります。

※1 Intel SRT ( Smart Response Technology ) ・・・ SSD を HDDのキャッシュ用に割り当て、HDDの読込を改善する手法。ただし、まだ発展途上でSSDは単体で利用したほうが良いケースが多い。


■ Intel Z68 搭載マザー


●ASUStek P8Z68-V メーカーサイト


Intel Z68を搭載したエントリー(価格重視)マザーです。
高性能なグラフィックカードを使用しながら、CPUでエンコードしたい方や
内蔵グラフィックで十分だけどCPUはオーバークロックしたい方向けです。
価格もP67マザーとほとんど変わらないため、P67を予定していた方は
こちらへ変更されるのがお薦めです。

上位モデル P8Z68-V Pro との違いは以下の通りです。

 ・Marvell SATA6G ポート(2つ)が無い。
 ・USB3.0ポートが2つ(Proは4つ)。
 ・IEEE1394ポートが無い。

また、価格が比較的近い「P8P67」との違いは、以下の通りです。

 ・PS/2ポートが無い。
 ・オンボードのグラフィック出力がある。
 ・Intel Quick Sync Video (H.264エンコードなどに使用)が使える。

PS/2ポートが必要な場合はP67も選択肢になると思います。

形状 ATX
チップセット Intel Z68
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] PC1600対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 16x or 8x/8x )
PCI-Express[16x] x 1 ( 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 2
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA DVI x 1 , アナログ x 1 , HDMI x 1 出力対応
デュアルディスプレイ対応
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Intel® 82579 )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
SerialATA 6G x 2 ( Intel Z68 )

■Jmicron eSATA (SATA2) x 1
その他 Bluetooth対応

●ASUStek P8Z68-V Pro メーカーサイト


Intel Z68を搭載したミドルレンジマザーです。

下位モデルと大きな違いが無いため、
SerialATA ポートが 6つで十分な場合やIEEE1394がいらない場合は
P8Z68-Vで十分だと思います。

形状 ATX
チップセット Intel Z68
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] PC1600対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 16x or 8x/8x )
PCI-Express[16x] x 1 ( 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 2
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA DVI x 1 , アナログ x 1 , HDMI x 1 出力対応
デュアルディスプレイ対応
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Intel® 82579 )
IEEE1394 内部ヘッダピン x 2 ( I/Oパネルには無し )
SATA/IDE

■SerialATAII x 4
SerialATA 6G x 4
  ・ Intel Z68 x 2
  ・ Marvell 6G x 2

■Jmicron eSATA (SATA2) x 1

その他 Bluetooth対応


■ Intel H67 搭載マザー


H67マザー お勧め型番早見表
  型番 メモリスロット数
(最大容量)
USB3.0
SATA6G
電源
フェーズ数
固体コンデンサ
価格重視なら ASUStek P8H67-M LE Rev3.0 2枚 (16GB) △ ( 一部 )
普通に堅実 ASUStek P8H67-M PRO Rev3.0
4枚 (32GB)
こだわるなら ASUStek P8H67-M EVO Rev3.0
4枚 (32GB) 8 + 2
ASUStek P8H67-M Rev3.0
4枚 (32GB)
(SATA6Gのみ)


●ASUStek P8H67-M LE Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


Intel H67を搭載したエントリー(価格重視)マザーです。
メモリスロットが2本しかないので、途中での増設などを考えない用途向けです。
安く Core i3 や Core i5 を組むためのマザーになるでしょう。

USB3.0やSATA6Gには対応していますので、
メモリ以外の拡張性については問題ありません。

形状 Micro ATX
チップセット Intel H67
メモリスロット DDR3 x 2 [ MAX 16GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 1
PCI-Express[4x] x 1
PCI x 2
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 4 / 前面 x 2〜8 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC887 )
VGA DVI x 1 , アナログ x 1 , HDMI x 1 出力対応
デュアルディスプレイ対応
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8112L )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
SerialATA 6G x 2 ( Intel H67 )
その他 PS2 x 1 ( マウスのみ )


●ASUStek P8H67-M Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


Intel H67を搭載した基本マザーなのですが、なんとUSB3.0に対応していません。
DVI出力も省かれており、メーカーの思惑が分かりづらいマザーです。
メモリスロットは4本あるので、その拡張性は問題ありません。
外付け機器を使わない(=USB3.0の必要性が低い)法人様向けのマザー
と言えるかもしれないですね。

家庭用PCとして組む場合には、
(HDDが足りなくなったら外付けを買い足すような使い方をすると思うので、)
一ランク上の「ASUStek P8H67-M PRO」をオススメします。

形状 Micro ATX
チップセット Intel H67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 (うち1つは 4x 動作)
PCI-Express[1x] x 1
PCI x 1
USB2.0/3.0 ■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜8 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ/デジタル出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC887 )
VGA アナログ x 1 , HDMI x 1 出力対応
デュアルディスプレイ対応
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4 ( Raid 0,1,5,10 対応 )
SerialATA 6G x 2
■IDE x 1 ( VIA )
その他 PS2 x 1 ( マウスかキーボードの排他利用 )



●ASUStek P8H67-M PRO Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


Intel H67を搭載した基本マザーで、通常構成の本命でしょう。
下記のように必要であろう機能を漏らすことなく対応しています。

・メモリスロットが4本。
・USB3.0 と S-ATA6G へ対応。
・オンボード画面出力が3種類対応 ( アナログ・DVI・HDMI )

上位のEVOとは 電源フェーズ数が違うのと、IEEE1394・eSATAが無い

形状 Micro ATX
チップセット Intel H67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 (うち1つは 4x 動作)
PCI x 2
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 4 / 前面 x 2〜10 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ/デジタル出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA DVI x 1 , アナログ x 1 , HDMI x 1 出力対応
デュアルディスプレイ対応
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4 ( Raid 0,1,5,10 対応 )
SerialATA 6G x 2
■ IDE x 1 ( VIA )
その他 PS2 x 1 ( マウスかキーボードの排他利用 )



●ASUStek P8H67-M EVO Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


 

形状 Micro ATX
チップセット Intel H67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 (うち1つは 4x 動作)
PCI-Express[1x] x 1
PCI x 1
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 4 / 前面 x 2〜10 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ/デジタル出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA DVI x 1 , アナログ x 1 , HDMI x 1 , DisplayPort x 1 出力対応
デュアルディスプレイ対応
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394 IEEE1394 x 1 ( VIA 6315N controller )
SATA/IDE ■SerialATAII x 5
 ・H67 Serial ATA II x 4 ( Raid 0,1,5,10 対応 )
 ・Marvell eSATA x 1
SerialATA 6G x 2
■ IDE x 1 ( VIA )
その他 PS2 x 1 ( マウスかキーボードの排他利用 )


■ Intel H61 搭載マザー


H61マザー お勧め型番早見表
  型番 メモリスロット数
(最大容量)
USB3.0
SATA6G シリアルポート
パラレルポート
普通に堅実 ASUStek P8H61-M LE/USB3.0 Rev3.0 2枚 (16GB) × ×
少し上のランクを ASUStek P8H61-M PRO Rev3.0
2枚 (16GB) ×
こだわるなら H67チップ搭載マザーへランクアップを
4枚 (32GB) ×
特殊用途向け ASUStek P8H61-M LX Plus Rev3.0
2枚 (16GB) × ×

●ASUStek P8H61-M LE/USB3.0 Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト
P8H61-M LE/USB3.0 rev3.0 マザー全体
P8H61-M LE/USB3.0 rev3.0 I/Oパネル

Intel H61を搭載したエントリーマザーで
とにかく Corei シリーズを安価に組むなら、このマザーです。

ただ、安価な製品ながらも100%固体コンデンサで高品質を維持していますので、
一般的な用途には十分なマザーボードです。
機能面でもUSB3.0に対応しているため、
外付けHDDとの読み書きも内蔵HDDと遜色ない速度で出来ますし、
デジタル出力(DVI-I)端子もあるので、
大きな液晶でもクッキリとした画像を表示できます。

また、PCIバスも1本あるため、古いカードを流用するにも便利です。

形状 MicroATX
チップセット Intel H61
メモリスロット DDR3 x 2 [ MAX 16GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 一つは 1x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 1
USB2.0/3.0 ■USB2.0 背面 x 4 / 前面 x 2〜4 (前面の数はケースに依存)
■USB3.0 背面 x 2
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード
VGA D-sub15pin x 1 / DVI-I x 1
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
その他 PS2 x 1 ( マウス/キーボード排他利用 )


●ASUStek P8H61-M Pro Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト
P8H61-M Pro rev3.0 マザー全体
P8H61-M Pro rev3.0 I/Oパネル

Intel H61を搭載した多機能マザーです。

下位モデルの「P8H61-M LE/USB3.0」と比べ、下記の点が異なります。
・ HDMI出力に対応 ( 下位モデルはナシ )
・ S/PDIF デジタル音声出力に対応
・ SATA 6G に対応 ( ASMedia製チップを搭載 )
・ PCIバススロットが無い。 ( 代わりに 16x 形状の PCI-E 1x が1本 )

液晶テレビをモニター代わりに接続する場合はHDMI端子があると便利です。
なお、SATA 6Gに関してはIntelチップ内で対応しているわけではないので、
SATA6G対応のSSDなどをシステム用途として運用したい場合には、
1ランク上のH67チップを搭載したマザーボードをオススメいたします。
( Trim への対応や ランダム性能などを考えると H67 との差額を投資しても良いでしょう。)

形状 MicroATX
チップセット Intel H61
メモリスロット DDR3 x 2 [ MAX 16GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 一つは 1x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
USB2.0/3.0 ■USB2.0 背面 x 4 / 前面 x 2〜4 (前面の数はケースに依存)
■USB3.0 背面 x 2
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード
S/PDIF デジタル出力 x 1
VGA D-sub15pin x 1 / DVI-I x 1 / HDMI x 1
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
■SerialATA 6G x 2
その他 PS2 x 1 ( マウス/キーボード排他利用 )
   


●ASUStek P8H61-M LX Plus Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト
P8H61-M LX Plus rev3.0 マザー全体
P8H61-M LX Plus rev3.0 I/Oパネル

 Intel H61を搭載した特殊用途向けマザーです。

 なんと、シリアルポートとプリンタポートが付いています。
 CADソフトなどでドングルが無いと動かないソフトなどに有効です。
 処理速度は速くしたいけど、レガシー機器やレガシーなソフトを動かしたい方に最適です。
 アップデートを適用したCDなら Windows2000 も動作します。

形状 MicroATX
チップセット Intel H61
メモリスロット DDR3 x 2 [ MAX 16GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 1 ( 一つは 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 3
USB2.0/3.0 ■USB2.0 背面 x 4 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ出力 6ch マザーオンボード
VGA D-sub15pin x 1
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
その他 PS2 x 2 ( マウス/キーボード )
RS232-C x 1 ( シリアルポート )
パラレルポート x 1 ( プリンタポート )



■ Intel P67 搭載マザー

現在は上位チップのZ68へ移行しているため、通常はZ68マザーをご選択ください。

  型番 Bluetooth 電源フェーズ数 SLI
CrossFire
LANの数とチップ
価格重視なら ASUStek P8P67 LE Rev3.0 × 6 △ (CF 4x) 1 ( Realtek )
普通に堅実 ASUStek P8P67 Rev3.0
14 (12+2) △ (CF 4x) 1 ( Realtek )
こだわるなら ASUStek P8P67 EVO Rev3.0
14 (12+2) ○ (8x2) 2 ( Intel + Realtek )
全部入り ASUStek P8P67 Deluxe Rev3.0
18 (16+2) ○ (8x2) 2 ( Intel + Realtek )


●ASUStek P8P67 LE Rev3.0 メーカーサイト


Intel P67を搭載したエントリー(価格重視)マザーです。
基本構成を組むための機能は網羅していますので、
こだわりの無い方はこのマザーでも問題ありません。

ただ、上位モデルと比べて

 ・Bluetoothモジュールへ非対応。
 ・電源周りのフェーズ数が少ない。
 ・オーバークロックや省電力の設定が上位に比べ弱い。

という点が異なりますので、
予算に余裕がある方は「P8P67」のほうをオススメします。

Bluetoothは無線のヘッドホンやキーボードなどとの接続が便利ですし、
電源周りがしっかりしているほうが何だかんだ言って安心できます。

形状 ATX
チップセット Intel P67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 一つは 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 3
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ/デジタル出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8111E )
IEEE1394 IEEE1394 x 1 ( VIA VT6308P controller )
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
SerialATA 6G x 4
  ・Intel P67 x 2
  ・Marvell x 1
  ・Marvell eSATA x 1
その他 PS2 x 2 ( マウス/キーボード )


●ASUStek P8P67 Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


Intel P67を搭載した基本マザーです。

USB3.0・SATA6G・CPUの周波数設定・Bluetoothモジュールなど
必要十分な機能が搭載されていますので、
こだわりの無い方はこのマザーで問題ありません。

上位モデルはこのマザーに比べ

 ・SLI や CrossFire (ビデオカードの2枚挿し)時に 8x 2モードへ対応している。
 ・LANが2つある

という点が異なります。
上記機能に魅力を感じた場合はもう少しランクが上のマザーでも良いでしょう。

形状 ATX
チップセット Intel P67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 一つは 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 3
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2 / 前面 x 2 (前面の数はケースに依存)
■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ/デジタル出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8112L )
IEEE1394 IEEE1394 x 1 ( VIA VT6308P controller )
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
SerialATA 6G x 4
  ・Intel P67 x 2
  ・Marvell x 2
その他 Bluetooth対応
PS2 x 2 ( マウス/キーボード )

●ASUStek P8P67 EVO Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


SLIやCrossFireに対応したIntel P67を搭載マザーです。

SLIやCrossFireはハイエンドゲームや3画面出力(SLIのみ)でのレースゲーム
などに威力を発揮しますので、そういう遊び方をする人にはオススメです。

また、LAN ポートが2つありますので、どちらかのLANが故障しても
ネットに接続できない事態を避けられます。
細かい点としては、Intel のLANチップはチップセットに直接接続されているので、
ギガビットの通信速度を余す事なく使えます。

こだわって組む方にも満足いただける1枚と言えるでしょう。

形状 ATX
チップセット Intel P67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 16x or 8x/8x )
PCI-Express[16x] x 1 ( 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 2
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2 / 前面 x 2 (前面の数はケースに依存)
■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ/デジタル出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC892 )
VGA
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 2 ( Intel & Realtek 8110SC )
IEEE1394 IEEE1394 x 1 ( VIA VT6308P controller )
SATA/IDE ■SerialATAII x 6
  ・Intel P67 x 4
  ・Jmicron x 2 (eSATA)
SerialATA 6G x 4
  ・Intel P67 x 2
  ・Marvell x 2
その他 Bluetooth対応
PS2 x 2 ( マウス/キーボード )


●ASUStek P8P67 Deluxe Rev3.0 メーカーサイト  日本代理店サイト


Intel P67を搭載したハイエンドマザーです。

SLIやCrossFireへの対応はもちろん、USB3.0をケース前面に持ってくる
3.5インチベイのユニットまで付属している豪華マザーです。

下位マザー「P8P67 EVO」との違いは
 ・フロントUSB3.0ユニットが付属
 ・電源フェーズが18(EVOは14)と強化されている。
が主な違いです。

ここまで来ると LGA1366ソケットのハイエンド機との選択が
悩みになりそうなマザーですね。

形状 ATX
チップセット Intel P67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 2 ( 16x or 8x/8x )
PCI-Express[16x] x 1 ( 4x 動作 )
PCI-Express[1x] x 2
PCI x 2
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2 / 前面 x 2 (フロントUSB3.0ユニット付属)
■USB2.0 背面 x 8 / 前面 x 2〜4 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC887 )
VGA
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 2 ( Intel & Realtek 8112E )
IEEE1394 IEEE1394 x 1 ( VIA VT6315N controller )
SATA/IDE ■SerialATAII x 6
  ・Intel P67 x 4
  ・Jmicron x 2 (eSATA)
SerialATA 6G x 4
  ・Intel P67 x 2
  ・Marvell x 2
その他 Bluetooth対応
PS2 x 1 ( マウス/キーボードの排他使用 )


●ASUStek P8P67-M Rev3.0 メーカーサイト


Intel P67を搭載したマイクロATXマザーです。
H67チップと違い、CPUをオーバークロックする設定が可能です。
その代わり、オンボードビデオは使用出来ませんので、ご注意ください。

マイクロATXはH67チップのマザーが豊富ですので、
オーバークロックをしない場合にはH67から選択するのも手だと思います。

形状 Micro ATX
チップセット Intel P67
メモリスロット DDR3 x 4 [ MAX 32GB ] 1333 MHz 対応
拡張スロット PCI-Express[16x] x 1
PCI-Express[4x] x 1
PCI-Express[1x] x 1
PCI x 1
USB2.0/3.0 USB3.0 背面 x 2
■USB2.0 背面 x 6 / 前面 x 2〜6 (前面の数はケースに依存)
Sound アナログ出力 8ch マザーオンボード ( RealtekR ALC887 )
VGA
LAN 10/100/1000 Gigabit LAN controller x 1 ( Realtek® 8112L )
IEEE1394 IEEE1394 x 1 ( VIA VT6308P controller )
SATA/IDE ■SerialATAII x 4
SerialATA 6G x 2 ( Intel H67 )
その他 PS2 x 2 ( マウス/キーボード )


最終更新日:2012/1/31

*こちらの情報は初心者の方でもBTOパソコンでのカスタマイズに困らないよう、わかりやすく、かつ簡素に記載するよう努力しておりますが、
いたらない部分も多く、ご迷惑をおかけすると思われます。ご不明な点は遠慮なくお問合せください。
表記のデータはメーカー公表値を記載しております。バージョン、ロットの違いにより変更がある可能性もございますので、メーカーページもご確認ください。
また、誤字脱字、古いままの情報、間違った情報などはご指摘いただけますと幸いです。

お問合せ:faq@fresh-field.co.jp


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